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【個人輸入】ディーゼルサブコンTDI Tuning CRTD4レビュー!

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我がBMW 118d Mスポーツの走りがアップデート!

ついに買ってしまいました。ディーゼルサブコン、

TDI Tuning CRTD4!

車種によってお値段違いますが、118dの場合税込み¥77,000円。さらに必須であろうBluetoothオプションが+¥10,800円で合計¥87,800円がその定価。

正直言ってかなり高い。楽天なんかで買えばポイントその他で多少は安く買えるんじゃないかとは思いつつ、、それでも高いもんは高い。

ってな訳で色々模索した結果、イギリス本国から個人輸入することにしました。

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TDI Tuning CRTD4をイギリスから個人輸入!

英国TDI Tuning公式サイトから買う

アメリカ本国のe-bayやAmazonなんかも覗いたものの、やっぱりイギリス製なだけにあまり出回っておらず。結局はイギリス本国のTDI Tuning公式サイトへ。

当然英語ですが・・結構分かりやすくデザインされたサイトだったので困りはせず。

メーカー、モデル、グレードなんかを選ぶと自車に適合するユニットが出てくる。118dには出力違いが何パターンかあって、一瞬混乱したものの、日本に出回っているのは150psモデルのみなので迷わずこれをチョイス。

支払いはユーロも選べるものの、日本へ直接発送だとポンドしか選択出来ない模様。

定期的に割引キャンペーンをやっているらしく、10%オフコードもゲットしてお値段チェックすると・・

314.99ポンド!購入時は1ポンド=145.8円だったのでお値段¥45,925円!だいぶ安い!!もちろんBluetoothオプションも込み!

と、喜ぶのはまだ早くて、日本への配送を見ると・・・

なんと100ポンド。。

と、言うことで合わせて

  • 414.99ポンド=¥60,505円(1ポンド=145.8円の場合)

がTDI Tuningイギリス公式サイトから買う際のお値段。

+日本国内分の課税

上記の商品代金に加えていざ自宅に配達された時に徴収されたのが、

  • 国内消費税分  ¥2,100円
  • 立替納税手数料 ¥1,080円

とやら。

消費税はまあ分かるとして「立替納税手数料」ってなんぞや????

ということで、合わせて¥3,180円がプラス。

結果、¥63,685円でTDI Tuningをゲット可能!

日本の代理店から買うより24,000円も安い。

更に送料安くする裏技「foward2me」を利用

と、ここで更にもうひと押し。

日本への送料100ポンドをどうにか安く出来ないかと考えた結果、イギリスの発送代行サービス「foward2me」を利用。

日本への発送がないイギリス通販サイトなんかを利用する際に活用するものですが、いくらか送料下げれそうだったのでトライ。

foward2meで取得したイギリス国内倉庫の住所をTDI Tuningで購入する際に入力するのですが、それだとヨーロッパで適用されている付加価値税(VAT)が20%も乗ってきます。

foward2meではこれを回避すべく、TAX FREE倉庫がイギリス領内のCHANNEL諸島に用意されており、ここ宛に発送することでVAT20%の課税を回避して日本へ発送してくれます。

結果、TDI Tuningからfoward2meへの送料で24.99ポンド、foward2meから日本への送料(発送されるまでわからず)が60.55ポンド、

  • 合計85.54ポンド=¥12,471円

に抑えることが出来ました。

foward2meでの大まかな送料試算では35ポンドくらいで収まる感じだったんですが、蓋を開けてみたら60.55ポンドとだいぶ嵩みましたね。手間の割にいまいち安くなりませんでしたが、それでも

トータル¥61,576円で、TDI Tuningからの直発送より2,000円ちょっとは安くなりました。日本で買うより26,000円ほど安く仕入れることが出来たので満足です。

デメリットとしては、不具合等があったとき、あとは車両入替で再プログラムするときなんかに日本の代理店では対応しないはずなので、本国とコンタクトを取らねばならない事。くらいですかね。

TDI Tuning CRTD4をBMW 118dへ装着!

早速アンボックス!

想像よりも意外とデカイ。お札と比べるとよく分かります。ちなみに箱の形状とデザインは多分旧型?のものでしょうか。日本で売られているのとちょっと違いますね。

内容物は、

  • 本体
  • ハーネス
  • 取扱説明書
  • 車種別取り付け説明書
  • 固定用タイラップ

の5点。ちなみに日本正規品には上記に加えて一時的にノーマルに戻すリムーバルキャップも付属するようですが、同封されず。

説明書のたぐいは当然英語ながら、分からないところがあればGoogle翻訳アプリで訳せば全然OK。説明書も見やすく、わかりやすい。

いざ取り付け!

説明書通り、ボンネットを開けたあとに全ドアロックで5分待機。キーレスエントリーが反応しないように鍵は少なくとも「6mは離れたところに」とのこと。

ちゃんと車種別の取り付け説明書(A4プリント)が入ってはいるんですが、動画の方がわかりやすかったので↓

TDI Tuning公式YouTubeの日本語字幕入り動画をスマホで見ながらの取り付け。

ちなみにこの日本語字幕入り動画、超幸いなことにちょうどBMWディーゼルエンジンを例に説明してるんですよね。おかげで物凄い助かったんですが、他車の場合は公式YouTubeに車種別動画が多数あるので検索したほうがいいかもしれません。

FUEL(F)端子装着

黄砂と花粉とホコリでだいぶ汚れてます・・・

エンジンカバーをペコンと外すとゴムみたいな内張り?が出現↓

これをペロンと捲ったところにあるのが・・・

FUEL(F)のコネクタ。ちょいと固かったけれどこれを外して、TDI Tuningのハーネスをオス・メス装着!

完了!

BOOST(B1)端子装着

次にBOOST(B1)端子。

写真はすでに外した状態ですが、ここにも同じくTDI Tuningのハーネスを割り込ませる容量でオス・メス装着!

↑説明書にも書かれてましたが、ここが一番間違いやすいポイント。FUELコネクタは間違えようがないんですが、BOOSTコネクタはどちらの向きでも接続出来てしまいます。

正しくはオス・メスコネクタの突起がそれぞれ上下になる状態。ここさえ間違わなければBMWディーゼルエンジンの場合は万事OKです。

本体にハーネスを取り付け、付属のタイラップで固定。説明書には「タイラップが切れやすくなるからあまりギチギチに固定するな」との記述。

あとは、配線まとめてカバーを元に戻して完了!

TDI Tuning CRTD4の走行レビュー!

さて、いよいよ走行!

エンジンエラーが点灯しないかドキドキしながらエンジンスタート・・・

・・何も問題なくエンジン点火!

みんカラのレビューなんかを見てみると「最初40km程度は設定をいじらず4のまま走行」という記述を多く見ますが、説明書を見てみると、

「40 miles(64km)」

とあります。どうやら40kmではなく「40マイル」の間違いのよう。日本で買った時に同封される日本語説明書にどう訳されてあるのかはわかりませんが、どうやら40kmではなく64kmが正解らしい。

ということで、大事をとって70kmを超えるまでは設定いじらず4のままで走行。

と、この時点では気を使ってアクセルもあまり踏まなかったこともあって明確な変化を感じ取れず。

いざ70km超えたところで、満を持して設定を7に。車のモードもスポーツ+にしてフル加速・・・・と・・

・・・・やべぇぇ!!はえぇえ!!

いやはや期待どおり!!

118dの場合ノーマル320Nmが390Nmに、150psが198psに増強!

ちなみに118dのエンジンは、兄貴分320dと全く同じ型式のデチューン版。320dのノーマル値がほぼそのくらいなので、118dのデチューンを外しました!くらいの感じですね。いや、これはいい。とてもいい。というか逆にボディの軽さ・小ささと不釣り合いと感じるほどの過激さ。たまらん。

320d用のTDI tuningはトルク400Nm→488Nm、パワー190ps→251psに増強とのことなので、この型式のエンジン的にはそこまで余力があるということか。

てか、同型エンジンならもしや320d用のTDI Tuningを118d用につけることも可能なのだろうか!?

 

ところで、せっかくのBluetoothオプションなのでアプリから設定をあれこれいじってみると、7から燃費重視の1に変えてもさほど変化を感じなかった。

1でもノーマルよりはパワフルで充分に走りを楽しめる感じ。ちなみに燃費改善効果を期待できるのはディーゼルエンジン用TDI Tuningのみで、ガソリンエンジン版では燃費改善効果は「なし」となっていた。

いやーこうも速くなると、更に足回りもいじりたくなってきますね〜。いけないいけない・・・

設定7+スポーツプラスモードは完全にホットハッチ的なフィーリング。もう手放せない。

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