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噂のcpmロアーレインフォースメントをBMW 118d(F20)に装着!

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cpmという、主にボディ補強パーツを作っている日本のメーカーの「ロアーレインフォースメント」と言う商品。

ボディ底面、マフラーをまたぐように元々取り付けてある純正パーツと付け替えることで、不要なねじれやたわみを抑えボディ剛性を向上させる。という代物です。

決して安いものではありませんが、みんカラを始め様々なレビューを読んでいると気になって気になってしょうがない!

物は試しに、購入&取り付けをしてみました。

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cpmロアーレインフォースメント(BMW F20用)レビュー

このロアーレインフォースメントという商品は車のメーカー・車種ごとに異なる形状となっていて、今回購入したのはもちろん我が愛車118dに対応すべく、BMW 1・2・3シリーズ(F20・F23・F30)向けに作られた商品。

他車種向けは車種ごとに1商品のラインナップのところ、このF20・F23・F30用のロアーレインフォースメントだけなぜか

  • Type Comfort(¥27,000)
  • Type Sports(¥28,000)

の2商品展開↓

cpm公式みんカラブログより

シルバーがComfort、黒がSportsモデル。材質や硬さが違うようで、要はSportsの方が高剛性らしい。

愛車118dは標準モデルよりインチアップした前後異型タイヤや、専用サスペンションを装備したMスポーツなので、ここは迷わずSportsモデルをチョイス!

 

さっそく商品が到着しました↓

物だけプチプチかなんかに包まれて配達されるのかと思いきやちゃんとした化粧箱に入れられて、メーカーのこだわりが感じられるパッケージングです。

パカっと箱を開けてご対面。

厚さは10mmちょっとくらい。材質はジュラルミンだそうで触ってみたるとかなりガッチリとして見るからに剛性が高そうな感じ。装着時に外してもらった純正部品は2mmくらいの金属板を加工したような代物で↓

ペラペラ感は否めず、比較してみると明らかにcpmロアーレインフォースメントの方がガッチリとボディフレームを固定してくれそうな感じ。

取付説明書

付属品は特に無い。他車モデルでは既存の純正パーツと置き換えるのではなく、純正パーツはそのまま残して覆うように取り付けるタイプもあるようで、しっかりとこうした取付説明書が添付されているのは有り難い。

これを見る限りしっかりと「向き」も有るようで、尚更興味深い。

いざ装着&レビュー

既存の純正パーツを外して取り付けるだけなので、車をリフトアップ出来る環境にあれば自分自身で取り付ける事もできそうだったものの、トルクレンチも無いしタイヤ交換用の貧弱なジャッキがあるだけだったので迷わずショップ持ち込みでの交換となりました。

最初にイエローハットへ持ち込むと工賃8,000円とのこと。高すぎる。

続いて、スタンドに言ってみると「持ち込み取付はやっていない」とのこと。結局少し離れたショップへ持ち込むと、当初は5,000円との見積もりだったものの、終了後に「3,000円で構わない」とのこと。優しい。

作業自体は予想通り15分程度の簡単なものだったけれど、「噂のロアーレインフォースメント」に興味があったらしくショップのスタッフ全員出てきてなんやかんや作業を見守るという状態だった。分かる分かる。気になるよね〜。

で、いざ走り出し!!

・・・・・。???

あれ!?わからない!

断っておくと、時期も時期だっただけに装着時はスタッドレスタイヤを履いていた。しかもMスポーツ純正の17インチから1インチダウンの16インチホイール。この時点で車本来の足回り、乗り心地はだいぶスポイルされているはずで、そのせいなのか最初の乗り出しの時点では変化に気づけなかったのが正直な所。

イメージでは乗り出した瞬間に「・・あっ!!違う!!」くらい顕著に違いが現れるもんかと安易に考えていたのが良くなかったか。。ノーマルタイヤの時に交換した方がもっと顕著に違いを感じ取れたのかもしれない。

しかし、乗り続ける内に徐徐に違いがわかってきた。

「効能」としてよく言われるのが「サスペンションがよく動くようになる」ということ。ボディの剛性が高まる分、路面からの入力の逃げ場がなくなってサスペンションがより作用するようになるイメージか。

確かに、なんだか乗り心地が柔らかくなったように感じる。

初めてスタッドレスタイヤに変えた当初、しかもランフラットではないラジアルのスタッドレスだからかなり柔らかく感じるのでは無いかと思いきや、サスペンションが突っ張る感じでゴツゴツしていた印象があった。

それが、随分和らいだと言うか・・スタッドレスタイヤの柔らかさがよく分かるようになったというか。普段走る所を走ってみると、確かに路面の凹凸の伝わり方が柔らかくなっていて、タイヤの素性がよく伝わってくるようになった。逆に言うと、スタッドレスタイヤ故にロールが大きくなったような感じもする。

この辺りはノーマルタイヤに戻ってから真価が問われる部分なだけに、後日追記したいと思う。

特にワイディングを駆け抜けるような場面や、タイトなカーブを曲がる局面など、さすがにスタッドレスタイヤではその効果がいまいちわからない。ランフラットの夏タイヤで走ってみて初めて真の実力が現れそうな気がする。

んー早く夏タイヤが履きたい。

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